非常にお久しぶりです。
色々ありまして、更新から遠ざかっておりましたが、またまた再開しようと思います!
休んでいた間もしっかりと皆様にお届けできる情報を得まくっていましたので、パワーアップしてお送りしたいと思います。
というか暑い。。。高松市は最高気温28℃だそうです。5月なのに。。
当院は先月入れたエアコンで快適です。
あて、今日は最近発見したテクニックのお話を一つ。
私の呼吸の特徴として吐くより吸う方が苦手ということがございます。
吐く方は30秒くらい軽いのですが(他の人と比べていないのでこれが長いのか?)、吸う方は頑張れて10秒から12秒くらいです。
吐けば吐くほど吸えるとは言いますが、やはり吸う時間が吐く時間に比べて少ないのは気になる・・・
ということでどうにかなんないかと試行錯誤していたところ、
二つ見つけました。吸う時間を伸ばす方法。
1つ目は上を向くこと。
上を向いて吸うのと下を向いてやるのと比べてみるとわかりますが全然違う。
体の前側の筋膜のつながりで肋骨が広がりやすくなったためと思われますが、腹部に空気が溜まった後の最後の一踏ん張りができる感じです。これが呼吸法として良いことなのかはちょっと検討が必要。
2つ目は首の後ろ側をガバッと掴む。
こうすると空気の通り道が広くなった感覚があります。なんとなくこっちは腹部に入る空気の量が増えた感じです。
第3〜5頸髄から横隔神経という横隔膜に繋がる神経が通っているので間接的にそこに作用したのか。
もし上手く吸えないって方がいらっしゃったらためして見てください。
ちなみに20秒吐くと副交感神経のスイッチが入るそうです。吸う方の値はちょっとわかりません。。
でもこうやって自分の体で実験するのってすごく大事です。
ゲイ・ヘンドリックスさんの著書「〈気づき〉の呼吸法」でも最初に習うレッスンは鎖骨や肋骨などを触って自分の体を意識するところから始まりますからね。
久しぶりで自分でも書いていて楽しかったです。
これからはどんどん更新しますので、よろしくお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
香川県高松市の「慢性腰痛」専門整体院
整体院Progress(プログレス)
院長 香山 真
整体院Progressホームページ
http://seitaiprogress.com
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